【時・暦①】マヤ暦/13の月の暦

13の月の暦とは

本日7月26日は、マヤ暦・13の月の磨でいう元旦、一年の始まりの日にあたります。

13の月の暦とは、13ヶ月のカレンダー(28日×13ヶ月+1日)とマヤ神聖暦(ツォルキン)260日(13×20日周期)を組み合わされて作られたもの。

13ヶ月のカレンダーが規則正しい28日間で【体のリズム】を整え、ツォルキンは【心のリズム】を整える ー

今の西暦のグレゴリオ暦は【効率中心】で作られており時間に追われがちになってしまうが、13ヶ月のカレンダーを使うと【心中心】で時間を過ごすことができる ー

そういう暦です。(こよみ屋さんで手に入ります)

 

心と体のリズムが合えば、シンクロが起こる

私はつい2か月前の5月13日のワークショップで出会ったばかりなのですが、

暦を変える・・・、それは確かに時間に追われる生活を変えたい、現状の時間の縛りを抜け出したい、と思うのだったら、とても有効的だと直感しました。

そもそもカレンダーを変える、という行為自体が『時間を自分でコントロールしよう』とする行動であるし、しかも13ヶ月の暦が心と体のリズムで作られていて『それを使うことで精神的・身体的に安定する』となったら、それはとても人生に有意義ですよね。

心と体のリズムが合うとシンクロが多くなる、とのこと。

ツォルキンの周期260日は、地球の歳差運動の周期2万6000年が元になっているそうですが、ちょうど前日に歳差運動の話を書いていたので、そのシンクロにもとても驚かされました。

 

この1年を振り返ると

昨日が+1日の日、時間を外した日だった訳ですが、この一年を振り返ると大きくステージが変わった感じがします。

このブログを始めて、「ヘンに思われてもいいから自分自身を表に出そう」という行動自体が自分にとってまず大きな変化ですが、

自分の興味・知的好奇心に従って出会う方々は、本当に輝いている方が多くて驚かされます。

これまでの世界とは全く違う世界、「ええ、こんな世界があるのか。こんな人たちがたくさんいるのか」って。

自分のブログや自分の考えなんて初歩の初歩、これまで自分一人じゃないかと思っていた孤独感がバカバカしくなるほど広い世界。

素敵な一年だったし、毎日毎日どんどん良くなっている感じがします。

 

この一年の目標

この一年はどんな一年になるのでしょう。

さらに、自分の歓ぶことに邁進していきたいですね。

付属的には、否定・非難はできる限り皆無に近づけていく、肯定のみ・楽しいのみを追求していく。

マヤの研究も取り掛かってないし、ホツマやカタカムナ・神代文字、そうそう、次に取り掛かりたいのが言霊!

草木と仲間だったころの音、まだこれっていうのに出会ってないんですよね。

これからの出会い・シンクロがとても楽しみでワクワクします。

 

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