【ハワイ⑧】古代ハワイ人はタヒチから来たのではない

ヘイアウと縄文遺跡

アイキャッチ画像は、ハワイの神殿「プウコホラ・ヘイアウ」。

縄文の三内丸山遺跡(5,900年前)と似ていませんか?

「プウコホラ」は「クジラの丘」という意味、「プウ」は「プゥと膨れているもの・丘」ですが、

「コホラ」=「クジラ」、ここもやはり響きが似ています。

 

レイ

ハワイに到着すると、歓迎を込めて首にかけてもらえるレイ。

森羅万象に神が宿るとされる古代ハワイでは、レイはさまざまな植物や動物に宿る神々を崇める手段のひとつとして、また、フラで祈りを捧げる際にも用いられました。

やはりここでも響きが同じもの、「レイ」 = 「霊」 であり、同時に「礼」。

神聖なるものや儀式、スピリット的なものに関してが、最もムーのかけらを合わせることができるものと言えそうです。

 

タヒチから来たのではない

1820年に初めてハワイにやって来た宣教師たちに対し、現地人は「自分たちは tahiti から来た」と言ったそうです。

西洋人はそれを「ハワイ人はタヒチから来た」と解釈し、現在でもそのような認識になっています。

しかし、ハワイアンはタヒチのことをPora Pora と言っており、タヒティとは時間と空間の超越した場所という意味で、タヒチのことではありません。

そして神聖な祈りの歌・チャントで歌い継がれてきました、「祖先はムーと呼ばれていた」と。

ちなみに、タ=他、ヒ=霊(ひ)、ティ=アイヌ語で場所、タヒティ=ここではない霊的な場所(神の住む場所)

 

 

 

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